咲-Saki-第166局[邂逅]感想

ヤングガンガン2016,No.20,咲-Saki-第166局[邂逅]感想記事です。



咲-Saki-では5位決定戦が終了と決勝戦へ向かう(選手控室へ)所で前回は続きへ。
今回は先鋒の選手が各々の選手控室へ帰り、次鋒戦へとバトンタッチと各学校の部員たちの反応を確認できました。


また宮永家の秘密についても一気に進展しました。
自分としては西田さんが白糸台から1年間戻って来なかったように、決勝戦前後(最低でも5位決定戦終了後)に活動し始めると思っていました。

しかし実際は5位決定戦中に話が結構進んだので、比較的早い段階で宮永家の秘密の大まかなことを、読者が把握できる状況になるのではないかと思いました。


それとラストの煽りで、咲シリーズ全作品の最新刊発売日が決定したのと咲-Saki-本編の休載期間も分かるなど、内容以外の情報が得られました。


タコス髪型を変える




すばら先輩の勢いを維持したまま、決勝で照を倒すべく髪型を真似ています。
番外編でもそうでしたが、すばら先輩を尊敬している姿が個人的にとても好きですし、その姿そのものが自分としては尊敬できます。

また咲作品では髪型等見た目を変えることで、活躍するシーンが多く見られたのでさらに活躍が見込めるでしょう。
実際少年漫画のように成長していますし、見た目や言動とは裏腹に熱い子なので、先鋒戦では一番期待していますので、頑張ってほしいところです。

咲さんのお母さんの名前が判明する



ここに来て咲さんのお母さんの名前が判明しました。
20年前の時点では、アイ・アークタンダーという名前で一時活躍、その後は下の名前を愛と名乗っているようです。

咲さんはクオーターだったということもついでに分かったのですが、全然クオーターだとは思わなかった…。
それっぽさも感じなかったので唐突過ぎますが、フェイタライザーの主人公がクオーターなのでその設定を引き継いでいるのかもしれません。


成香ちゃん大健闘



成香ちゃん何だかんだで大健闘だったようだ。
最初の大きな誘導されたとはいえ、和了したので大きな見せ場の一つを作ったとはいえ、もう少し活躍してくれると期待していました。
しかし自分としてはもう少し成香ちゃん頑張ってくれ!という大きな思いがあったのですが、誓子様らを見るに大健闘のようなので活躍したということをこの場で認識。

他の学校の会話は圧倒的部活感が出ていたのですが、有珠山は純粋に楽しんでいる感が伝わり他とは違う視点で大会に出ているので、読んでいて元気が貰えました。

次回の連載と最新刊


次回の連載はかなり飛んで12/2です。
月で見ると2か月間休載のようですが、ずっと休みが無かったのもあるのでこの場で一気に休もうということと、咲実写関係が10月以降なのでそのことに関しての準備があると予想。
また最新刊は全咲シリーズ共に12/24のようで、最高のクリスマスになると思います。
購入したらタコスブレイズでクリスマスをいつも通り満喫します。

【独り身限定メニュー有】クリスマスの夜をタコスブレイズで過ごす!
今年も2015年のクリスマス夜をタコスブレイズで過ごす

おわりに

今回の咲-Saki-では、決勝戦&咲さんの過去についてドンドン話が進んでいることが犇々と読んでいて感じられました。
ずっと待っていた全国大会決勝そして咲さんの過去に何があったのかが、ドンドン解明されてくるリアルタイム感というかライブ感は今でしか味わえないので、健康に気を付けながら読み続けたいと思いました。


前回の感想記事

5位決定戦の先鋒感想記事



スポンサーリンク

スポンサーリンク




1 件のコメント :

  1. そのヘアアレンジのどっちに似合って可愛いだろうなぁ
    素材が絶世の美女だから2倍可愛いよ

    返信削除